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入会案内

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礼儀・作法を守りましょう

○指導法

先輩が稽古着の着方から刀の扱い方までをマンツーマンで丁寧に指導します

 

○はじめに覚えること

・道着(稽古着)の着付け

・刀の名称 稽古の中で常用する刀の各部用語。

礼 法 稽古始めや終わり、公開演武をする場合に必要な所作です。連盟居合と古流では所作が異なります。

基本動作 素振り:抜刀した刀を頭上に振りかぶり、水平まで 切りおろす。

                          (基本練習)

抜 刀:帯刀した刀を抜き出す動作。

                 鞘引き:刀を抜くとき、鞘を握った左手を後ろに引くこと。

血振り:刀に付いた血を振り落とす仮想動作。

納 刀:抜いた刀身を鞘に入れること。

目付け:技を始める前、技の途中、技が終わった時で視線が異なり

           ます。  

掌の内:刀を握る手の状態

 

 ○稽古について

・頭で考えず、動作の反復練習によって身体に覚えこませます。

・すべての動作は左手が主、右手が従です。

・連盟居合では殆どの動作で両足爪先を正面に向け、前進・後

  し、身体は正面に向けます。古流の場合はこの限りではありま

  せんので使い分けが必要になります。

 

刀の取り扱い

・模擬刀でも霊器として敬意を払って慎重に取り扱います。

・目釘・鯉口の緩みは事故の元ですから、常に注意を払います。

 

昇段について
稽古を重ねることで昇段審査を受け、全日本剣道連盟から段位証書をを取得することが出来ます。 初段、昇段審査は毎年10月に熊本武道館で実施しています。
 

 

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